MacにopenJDKをインストールした

久しぶりにMacにLibreOfficeをインストールしました。

MacのHDDを交換する際にOSをクリーンインストールしたので、アプリケーションは全部再インストールが必要なためです。
その際LibreOfficeがJREを必要とするはずなので「openJDK入れとくか」ってことでインストールしました。

まずはターミナルを立ち上げて・・・。
これまであまり気にしていなかったんですけど、ターミナルのバックが白ってすごい違和感w。
なので先にターミナルの設定を変えました。

そしてopenJDKのインストール。
最新のopenJDK15をインストールしました。
opneJDK14以前は後々インストールしようと思います。
8は今年でサポート終了するのでインストールしないでおきました。

Linuxではターミナル(端末)を散々使ってきたので慣れてきたのもあって、MacでopenJDKをインストールする際にlsコマンドでディレクトリ構造を確認しました。
当たり前ですが、ディレクトリ構造はLinuxとは全然違いますね。
どのディレクトリに配置すればいいのか調べて/Library/Java/JavaVirtualMachines の下に配置すればいいことがわかりました。
「jvmじゃなくてJavaVirtualMachinesなのね」と「めんどくさ」とぶつぶつ言いながらタイピングw。

インストールは簡単です。
サイトからMac用のtar.gzで圧縮されているopenJDKをダウンロードしてきて展開し、できたフォルダごと所定のディレクトリ配下に移動させるだけです。
圧縮ファイルの展開はどこでもいいです。私はそのままダウンロードフォルダで展開しました。
展開するとJDKのフォルダができます。
そのフォルダをまるごと所定の場所に移動するっていう作業です。

移動はターミナルを使います。
「たぶんsudoしないとだめなんだろうな」と思いつつ、sudoせずにmvコマンドで移動させました。
結果、権限ないからだめだよ、と注意されましたw。
「やっぱりsudoいるじゃん」と再度sudo mvなんちゃらとして実行。パスワード聞かれるのでそれを入力すると移動完了。
あとはjava -versionでjavaが生きていることを確認して終了です。

Linuxを使うことでMacも使いこなせるようになり、これこそ良い相乗効果ってやつだなと実感しましたw。

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