会社の品格

世の中、いろいろな会社がある。

取引先もいろいろある中で、それぞれ会社の品格というものがはっきりと見える。

それぞれの会社にそれぞれの品格がある。
今回、劣悪な品格の会社に遭遇した。
この会社のあちこちに標語のようなものが飾ってあるのだが、何の役にもたってないんだなぁ。
こういう標語を飾っている会社は、概ね品格の下劣な会社だとみていいのかもしれない。
今回はいい勉強になった。

「品格」を調べてみると「そのものから感じられる厳かさ。品位。」とある。
「品位」を調べてみると「みる人が自然に尊敬したくなるような気高さ、厳かさ。品」とあった。
「品」とは、「人や物にそなわる性質のうち、自然と外にあらわれる好ましい洗練された様子。品格。風格。」をいう、らしい。
ついでに「品性」も調べた。
「人柄。品位」とあった。別の意味として「道徳的価値としての性格」ともあった。

気高さ、厳かさというのは、皆無の会社であり、従業員それぞれも責任感の欠片もないのだ。
なぜか。
従業員はみな社長の顔色を見て仕事をしている。
まぁ、どこでもそうなんだが、取引先よりも社長の顔色なのだ。
あきれてものが言えないとはこのことだ。

PCなんか使える頭してないんだから、PCなんぞ使わず、ソロバンでもはじいていればどうだ。
頭の悪いやつらばかりなんだから。

ちなみにここの担当が3人ばかりいたが、1人は私に無心してきた。
こいつは結局最後までなんのかかわりも持たないままだった。
残る2人は・・・。やめておこう。馬鹿が移る。

こんな従業員を雇っているのだ。
社長もさぞ馬鹿なのだろう。

高い勉強代だ。

posted at 2006年08月18日 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | Blog(ブログ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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