今日、仕事の関係で電話をした。
最初に連絡したかった方は外出中で、伝言をお願いした。
電話を切ったあと、伝え忘れたことを思い出し、再度電話する。
今度は別の方に連絡をしておこうと思い、伝えたところ、早退したという。
この「別の方」が問題なのだ。
この方、わけあって、借財をお願いされている。
ところが、最近の仕事ぶりがよくない。
休んでいたり、早退したりと、仕事ぶりが悪いと回収が心配になってくる。
唯一の収入源であるだろう会社での仕事ぶりが悪いと信用もできない。
ほいほいとお金を貸せるほどの余裕はないし、そこまでの信頼関係もない。
お金を貸すとなると、もちろん連帯保証人は用意してもらわないとこまる。
だが、この方はそういうことは言われないと思っているフシがある。
あまり、言いたくないがこの際はっきりといっておくべきだろうと思っている。
「貸すのはいいが、連帯保証人を用意して欲しい」と。
それでも借りるのだろうか。
かなり、切羽詰っている感じはする。
正直、貸したくはない相手だな。
いうべきことをいって、様子見ってところ。
今回、学習をした。
人は切羽詰まると何をするかわからない。
お金の奴隷になった人を目の当たりにした。
多分、私の予測は外れていないだろう。
「連帯保証人」といったらどんな反応するのだろう。
それでも借りようとするのだろうか。
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