先日、すこし時間があったので、近くのブックオフにいってみました。
最初は目当てのCDがあれば、と思いうろうろしてましたが、欲しいものもなく・・・。
ラフマニノフのCDがあってそれはちょっと迷ったなぁ。
そのあと、2階においてある書籍のコーナーへ足を運びました。
ここ最近あまり読書をしていないので、すこしムシが出たのか、欲しいものばかり。
ただ、今月は金銭的にピンチなので、できるだけ我慢。
すぐには売れないだろう、と思って店をあとにしました。
買わんのか、って感じですけど(笑)。
たまにはいいものですね。
頭の刺激には良い感じでした。
お金にまつわる予定と実際
ずっと、ずっと、お金、特に支払にあてるお金の不安が頭から離れませんでした。
今月の収入は○○日に○○円くらいあるはず・・・。
○○日までに○○円支払うので○○日までに○○円いるなぁ・・・。
足りるかなぁ・・・。
といった具合で(苦笑)。
悶々と不安を抱えているのも精神的によろしくないので、足りるのか足りないのか、足りないならどうするのか、「厳密」に管理しちゃおう!って思い立ちました。
遅っ!!
もともと計画していた売上予算をもっと厳密にして、支払予算も視覚化してみました。
毎年、ざっくりですが、年末に翌年の通期売上を計画していました。
ただ、あってないような・・・ちょっと恥ずかしいですが。
その昔、ある会社で「バジェット」とかいってのぼせてましたね(笑)。
年間の目標売上高です。来期は○○%アップ!、とかいうやつです。
これはざっくりですが今でもやってます。
「今期の売上予算(バジェット)は○○円!、かっこいい!!」とかいって悦に入ってます(笑)
それでもって、同じようにその昔ある会社で「フォーキャスト」とかいってデキルやつ、みたいにおもってました(恥っ!)。
一定期間ごと(毎月)の確認と予測、修正ですね。
要するに進捗管理みたいなものですね。
これは、正直やってないんですよね。
精神的に不安になると「やる」・・・みたいな感じで。
「忙しい」と自分に言い訳してやってませんでしたね。
ほんとは進捗管理が一番大切だな、と痛感してます。
それで、今年はこのフォーキャストに重きを置いて、具体的な数値を管理するようにしました。
通期プラス6ヶ月分の表を作成して、「予定」と「実績」欄を作成して都度確認する作業をはじめました。
最低でも3ヶ月先のことが具体的な金額として見通せるようになったので、なんともいえない不安は解消されました。
ざっくりですが6ヶ月先の必要資金も見えるし、残高も見えるのでほんとに精神的に楽になりました。
まさに「資金繰り」ですね。
お金の出入りは、予定と実際もそれほど変わるものではありませんが、「事」があったときに明確になっていると、精神的に違いが出てきますね。
どんな会社でもミスをすることはありますから(笑)。
こういう作業は面倒だと思わず、やり続けないと。
痛感している次第です(笑)。
今月の収入は○○日に○○円くらいあるはず・・・。
○○日までに○○円支払うので○○日までに○○円いるなぁ・・・。
足りるかなぁ・・・。
といった具合で(苦笑)。
悶々と不安を抱えているのも精神的によろしくないので、足りるのか足りないのか、足りないならどうするのか、「厳密」に管理しちゃおう!って思い立ちました。
遅っ!!
もともと計画していた売上予算をもっと厳密にして、支払予算も視覚化してみました。
毎年、ざっくりですが、年末に翌年の通期売上を計画していました。
ただ、あってないような・・・ちょっと恥ずかしいですが。
その昔、ある会社で「バジェット」とかいってのぼせてましたね(笑)。
年間の目標売上高です。来期は○○%アップ!、とかいうやつです。
これはざっくりですが今でもやってます。
「今期の売上予算(バジェット)は○○円!、かっこいい!!」とかいって悦に入ってます(笑)
それでもって、同じようにその昔ある会社で「フォーキャスト」とかいってデキルやつ、みたいにおもってました(恥っ!)。
一定期間ごと(毎月)の確認と予測、修正ですね。
要するに進捗管理みたいなものですね。
これは、正直やってないんですよね。
精神的に不安になると「やる」・・・みたいな感じで。
「忙しい」と自分に言い訳してやってませんでしたね。
ほんとは進捗管理が一番大切だな、と痛感してます。
それで、今年はこのフォーキャストに重きを置いて、具体的な数値を管理するようにしました。
通期プラス6ヶ月分の表を作成して、「予定」と「実績」欄を作成して都度確認する作業をはじめました。
最低でも3ヶ月先のことが具体的な金額として見通せるようになったので、なんともいえない不安は解消されました。
ざっくりですが6ヶ月先の必要資金も見えるし、残高も見えるのでほんとに精神的に楽になりました。
まさに「資金繰り」ですね。
お金の出入りは、予定と実際もそれほど変わるものではありませんが、「事」があったときに明確になっていると、精神的に違いが出てきますね。
どんな会社でもミスをすることはありますから(笑)。
こういう作業は面倒だと思わず、やり続けないと。
痛感している次第です(笑)。
法人化・・・はまだまだ
現在、個人事業でがんばってますが、いずれ法人化したいと考えています。
「いずれ」というのは曲者で、本当に「いずれ」だといつまで経ってもその「いずれ」は来ないだろうと思います(笑)。
具体的にいつ、というのはここで明言しませんが、自分の計画(笑)の中には「いつ」という「いずれ」があります。
それまでにしておかなければならないこと、しておきたいこと、を実行しないといけないなぁと思っている状況(笑)です。
はやくしたいものです。
株式会社の設立そのものは、手続を進めればできますが、その先、続けていくことが難しいので慎重に進めたいと思っています。
法人化し成長させていくには拙速がいい、とよく書籍やそういう発言を耳にしますが、私はなんでもかんでも拙速がいいとは思えません。
それに早く成長させること、会社規模を大きくすること、株式公開することがかならずしも「是」だとも思っていません。
急激に成長(?)している会社の中は、実は会社の業績に比較して成長していなかったりします。
そういう状況は、成長ではなく、膨張だと思うんです。
会社の成長に従って、その会社の中で働いている人、その会社の外で働いている人、その他関係者が、ともに、その会社の成長に見合う成長をしているか、というところがとても大切だと思うんです。
また、株式公開を目指して、と耳にすることがありますが、株式公開が「成功」だとも思っていません。
たしかに株式公開をすれば、大きな資金を集めることができ大きな事業を行うことが可能になります。
そこでもその集めた資金に見合う事業を行うに値する「チカラ」が経営者やその周りの人間、また従業員や取引先にあるのだろうか、と思うわけです。
なにかで耳にしたのですが、今の会社の寿命は35年程度だそうです。
新規設立した会社100社で10年後も活動している会社は1、2社だそうです。
会社は人間と同じだと思っているので、せめて80年は続く会社を設立したいものです。
TVや雑誌等で100年続いている会社を見聞きするたびに勇気をもらいます
正直なところ、私はひとがあまり好きではありません。
もちろん好きなひとはいますが、受け入れられないひともたくさんいます。
それでも、ひとに優しい会社、をつくりたいと思います。
本当に難しいことだと思いますが、そういう会社を作りたい。
もう一つ。
会社は特定人のためのものではない、と感覚的に理解はできます。
それでも自分が設立する会社は「自分の会社」といいたいと思います。
違和感を感じることもあるし、矛盾しているようにも思えますが、「自分の会社」とすることでいいこともあるように思えます。
「いずれ」というのは曲者で、本当に「いずれ」だといつまで経ってもその「いずれ」は来ないだろうと思います(笑)。
具体的にいつ、というのはここで明言しませんが、自分の計画(笑)の中には「いつ」という「いずれ」があります。
それまでにしておかなければならないこと、しておきたいこと、を実行しないといけないなぁと思っている状況(笑)です。
はやくしたいものです。
株式会社の設立そのものは、手続を進めればできますが、その先、続けていくことが難しいので慎重に進めたいと思っています。
法人化し成長させていくには拙速がいい、とよく書籍やそういう発言を耳にしますが、私はなんでもかんでも拙速がいいとは思えません。
それに早く成長させること、会社規模を大きくすること、株式公開することがかならずしも「是」だとも思っていません。
急激に成長(?)している会社の中は、実は会社の業績に比較して成長していなかったりします。
そういう状況は、成長ではなく、膨張だと思うんです。
会社の成長に従って、その会社の中で働いている人、その会社の外で働いている人、その他関係者が、ともに、その会社の成長に見合う成長をしているか、というところがとても大切だと思うんです。
また、株式公開を目指して、と耳にすることがありますが、株式公開が「成功」だとも思っていません。
たしかに株式公開をすれば、大きな資金を集めることができ大きな事業を行うことが可能になります。
そこでもその集めた資金に見合う事業を行うに値する「チカラ」が経営者やその周りの人間、また従業員や取引先にあるのだろうか、と思うわけです。
なにかで耳にしたのですが、今の会社の寿命は35年程度だそうです。
新規設立した会社100社で10年後も活動している会社は1、2社だそうです。
会社は人間と同じだと思っているので、せめて80年は続く会社を設立したいものです。
TVや雑誌等で100年続いている会社を見聞きするたびに勇気をもらいます
正直なところ、私はひとがあまり好きではありません。
もちろん好きなひとはいますが、受け入れられないひともたくさんいます。
それでも、ひとに優しい会社、をつくりたいと思います。
本当に難しいことだと思いますが、そういう会社を作りたい。
もう一つ。
会社は特定人のためのものではない、と感覚的に理解はできます。
それでも自分が設立する会社は「自分の会社」といいたいと思います。
違和感を感じることもあるし、矛盾しているようにも思えますが、「自分の会社」とすることでいいこともあるように思えます。

