アメリカの内政干渉

許せんな。
アメリカの内政干渉。

安倍もたいがいだが、うるさいよアメリカ。

posted at 2007年06月27日 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | Blog(ブログ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無責任時代なのかな

昨今の事件。

自己中心的な考えに加えて、利己的になっているような気がする。

「官」にせよ「民」にせよ、責任感というものが欠落してるような気もする。

ずっと不況で企業が苦しんでるなか、労働者がそのしわ寄せをくらってきた。

私も事業を営んでいるから、経営者側の気持ちもわかる。
だけど、まっとうに仕事をしている者から搾取して言い訳じゃないだろうと思う。
世の中の経営者の半分くらいは、仕事してないとおもう。
仕事をしてない経営者が、労働者の2人前、3人前の報酬を平気な顔してもらってる。
そういうのは、正直おかしいと思う。

それから安全に対する意識も欠落している。
問題が起こった後に会社社長が「契約上・・・云々」というのは「与えられた仕事をしました」といってるようなものだと思う。

危険が付きまとう仕事にあって、考えられる危険については何も話をしなかったのだろうか。
契約にあたって、そういうところというのは本当に重要なことだと思うのだが。
下請けも下請けで「我々の仕事は検針だけ・・・」。

全ての責任は、頼んだ側にある。
問題が起こってもなお「ちゃんとやってた」的な言葉は到底受け入れられるものではない。

昔の話だが、「個人事業は会社じゃないから信用できない」と契約した後で支払の段になってから言われたことがある。

信用するかしないかは自由だが、会社でも信用はできない世の中だなと思う。

会社を信用できないのではなくて、会社を営んでいる者を信用できない、というべきかな。
営んでいる者を信用できなきゃ、その下で働いている者を最後まで信用できるわけもない。
反対に、無責任な者の下で働いていて、最後まで信用させてくれるような者には関わっていたいものだと思う。

結局、信用するかしないかは、ミテクレではなくて人なんだと思う。

posted at 2007年06月23日 | 大阪 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | Blog(ブログ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どこもかしこも

どこもかしこも、モラルやコンプライアンスの欠如です。

仕事で関わっている会社もコンプライアンスどころかモラルも欠如しています。
世の会社員様、もうすこし自分で考えて行動しませんか?

すべての法令が正しいとは限らない。
だけど、自分の会社が常に正しいと考えるのはもっと危険だと思いませんか?

もっと突き詰めて考えれば、何が正しくて、そうでないのか。
それは究極の問題だけど。
もっと身近に考えませんか?
とくにむやみに肩書きを持ったために勘違いしてる会社員様。

さてさて、自分は・・・と。

自分で考えてますよ(笑)。
いろいろとね。
あぁ、モチベーションが下がる・・・。
バカは大嫌いなんだ。

posted at 2007年06月19日 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | Blog(ブログ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンプライアンスとモラル

コムスンの問題からグッドウィルの株価がストップ安になりました。
明日もストップ安になるかもしれませんね。

個人的に思うのですが、グッドウィルの対応は反社会的な感じがします。とにかく儲かればいいんだ、といいたげな対応にみえます。

グッドウィルが違法なことをしたわけではないので、直ちにコンプライアンス違反となることはないにしても、今回の事業譲渡は、社会的規範や企業倫理にかける行為、だなぁと思うんです。

この問題は根が深いことになりそうです。

テレビの番組で公害訴訟についての放送をチラッと見ました。
この番組を見ていて思ったのは、企業が社会的責任を強く意識していないと結果として好ましからざる結果を招くことになる、と思いました。

会社は利潤追求が究極の目的ですから、すばやく対応していく必要があるにしても、そこにコンプライアンスやモラルがなければ存在価値を毀損することになるんじゃないか、と思います。

自分の責任を他者に押し付ける。

こういう場面を最近よく見かけるんです。

「責任転嫁」の意識がコンプライアンスやモラルを欠如させるんでしょうね。
「責任」を負うのは辛いことですから。

コンプライアンスやモラル、責任。
肝に銘じて、事業に当たりたいと思います。

posted at 2007年06月08日 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | Blog(ブログ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする