人間関係

そこそこ年齢を重ねてきて、いろいろな人とかかわってきた。

自分の考え方も生き方も変わってきている。
今の自分の考え方が正しいかどうかはわからないけど、自分にとっては心地いい。

少なくとも自分に正直でありたいと思っている。
とはいえ、自分の考えていることをそのまま他者に話すことはない。
自分の考えを他者に話したことはほとんどない。

今日は少し肉体的にハードで思わずネガティブワードが口からこぼれた。
しまった!とおもったけど、もう遅い。
言ってしまったものはしょうがない。

あぁ、俺ってまだまだだなぁ。
ちょっと反省。


先日、何年か前に仕事でかかわった方に出会った。
私は先を急いでいたのだが、少しならいいかと思って立ち話をした。
その後、仕事から戻ってメールをみたらその方からのメール。
もらったメールアドレスは個人のアドレスではなくインフォ用のアドレス。
この時点でがっかりなのだが・・・。
内容は、食事でもしながら仕事の話をしたいとのことだった。
また、その方の知人が復活したから一緒に事務所に行こうとの誘いだった。
一緒に事務所に行く、っていうのは断った。
行くことの意味がわからん。なんで誘うのかもわからん。

「食事でもしながら・・・」というのも勘弁なので、仕事の話だけにしてほしいとおもい、やんわりとそういう返事をした。
結局、話はなかったことになったのだが、それはそれでいい。
とはいえ、相変わらず変わってないなぁという印象。


以前、懇意にかかわっていた方に昨日あった。
ほんの少しの時間だったが、相変わらずでかなりがっかりだった。


最近の私の人間関係の傾向は、破綻に向かっているのかな?
特に以前かかわった人たちにその傾向があるような・・・。
考え方や生き方が変わったから、合わなくなったのかもしれないけど。
時間の都合っていうのもあるけどね(笑)。

最近、ここ10年くらい前のことを思い出しては後悔している。
でも、その後悔するようなことがなければ今の自分はいない。
時間の無駄、お金の無駄、いろいろな無駄をしてきた。
この先もする。でもそれでいいと思う。

貧乏はいやだけど、自分の気持ちに嘘ついてまでお金がほしいわけじゃない。
自分の中にあるずるい部分も知ってるし否定もしない。
聖人君子でもないし、そうなりたいわけでもない。
人間なんて弱くてずるくてかっこ悪いものだと思っている。
そういう人間が腹をくくるから面白いんだ。

ちらっとテレビで「自分は『侍』だと思っている」といっている人がいたが、そういう人を見ると大笑いしてしまう。
「侍」なんぞくその役にも立たない。

くその役にも立たない「侍」に憧れた人たちにもまれて強くなろう。

私は、馬鹿で弱くてずるくてかっこ悪い人間でいい。
今を楽しく、腹くくって生きていく。
死ぬ前に笑って死ねたらいいなぁ。

posted at 2006年08月31日 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | Blog(ブログ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会社の品格

世の中、いろいろな会社がある。

取引先もいろいろある中で、それぞれ会社の品格というものがはっきりと見える。

それぞれの会社にそれぞれの品格がある。
今回、劣悪な品格の会社に遭遇した。
この会社のあちこちに標語のようなものが飾ってあるのだが、何の役にもたってないんだなぁ。
こういう標語を飾っている会社は、概ね品格の下劣な会社だとみていいのかもしれない。
今回はいい勉強になった。

「品格」を調べてみると「そのものから感じられる厳かさ。品位。」とある。
「品位」を調べてみると「みる人が自然に尊敬したくなるような気高さ、厳かさ。品」とあった。
「品」とは、「人や物にそなわる性質のうち、自然と外にあらわれる好ましい洗練された様子。品格。風格。」をいう、らしい。
ついでに「品性」も調べた。
「人柄。品位」とあった。別の意味として「道徳的価値としての性格」ともあった。

気高さ、厳かさというのは、皆無の会社であり、従業員それぞれも責任感の欠片もないのだ。
なぜか。
従業員はみな社長の顔色を見て仕事をしている。
まぁ、どこでもそうなんだが、取引先よりも社長の顔色なのだ。
あきれてものが言えないとはこのことだ。

PCなんか使える頭してないんだから、PCなんぞ使わず、ソロバンでもはじいていればどうだ。
頭の悪いやつらばかりなんだから。

ちなみにここの担当が3人ばかりいたが、1人は私に無心してきた。
こいつは結局最後までなんのかかわりも持たないままだった。
残る2人は・・・。やめておこう。馬鹿が移る。

こんな従業員を雇っているのだ。
社長もさぞ馬鹿なのだろう。

高い勉強代だ。

posted at 2006年08月18日 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | Blog(ブログ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする