2月最終日

今日は2月の最終日。今年も6分の1が終了。
今日はかなり重要な日。

自分の決算もしなきゃならないし、仕事の段取りもしなきゃならない。

1つの仕事は、明日期限の回答待ちなので、なにもなければ終わり。

この仕事は、正直どっちでもいいような仕事。
仕事もらえたらラッキーだけど、もらえなくてもちょっとラッキーかな。

もう一つは成功することを切に祈っています。
あぁ、頑張らなきゃ。

毎年、この時期はバタバタしてるなぁ。

posted at 2006年02月28日 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | Blog(ブログ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

迷い

今日は、よく迷う日でした。
「どうしようかな」「行こうかな」「やっぱりやめとこうかな」

小さいことから大きなことまで、日々何気にしていることなのに今日はなぜか意識してました。

時間が少し早いけど・・・行くか行かないか。
場所の確認だけだから・・・行くか行かないか。
少し時間にゆとりがあるから・・・行くか行かないか。
・・・。

それぞれにその際になってから決断。

合間に入った本屋で本を立ち読みして気分転換。
その後はいつもの調子です。

6時半頃に今日迷っていた最後の決断をして実行。
ちょっと、後味悪かったけど自分の気持ちとしてはスッキリしました。
あとは、粛々と仕事をするだけ。

自分の中で優先順位が明確になっていれば迷うことも少ないですよね。
それに迷っても、なぜ迷っているのか、メリット・デメリットはなにか、考えればおのずと答えが出る。

一番悪いのは、決断しないこと。先送りすること。
その場で決断しないことを決断している(笑)。
これじゃいつまでたっても決断できない。

それで、際になって余裕なく決断することになり、思わぬ結果が生じてしまったり・・・。
あぁ、反省することしきり。

なかなか迷いを断ち切れないでいる自分に気が付いた今日でした。

posted at 2006年02月21日 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | Blog(ブログ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行動力

最近まで「行動力」をよく理解していませんでした。

何かの本で目にしたんですが、その文章に「はっ」としました。
目からウロコが落ちる、という感覚です。

文章を覚えていないので引用できないんですが、以下のような内容でした。


せまい道を歩いているときに、前をおばあさんが歩いているとします。
そのときに、自分が歩いている速度の方が早いのでそのおばあさんに追いつきます。
自分はそのまま先に進みたいから、おばあさんを抜きさりたい。
だけども、おばあさんは狭い道で横にも振れて歩いていたりするので、なかなか抜きにくい。
抜くに抜けない状況にイライラすることがあります。
このときイライラするのは、自分の行動力よりもおばあさんの行動力が小さいからです。


こういう内容の文章でした。
この文章をみて行動力のイメージが理解できました。
事業を営んでいくうえでも行動力は必須だな、と実感しました。

今日、仕事から帰る際に私の前に3人の女の子が話をしながらだらだらと歩いていました。
道一杯に広がって歩いているので、なかなか抜けない状況でした(笑)。
いつもならイライラして、むかつきならがら抜きさるのですが「行動力がちがうんだな」と思うとイライラせずに抜けました(笑)。

posted at 2006年02月20日 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | Blog(ブログ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

唐突にFAX

先日、今関係している取引先から何の前触れもなくFAXが届いていた。
FAXのカバーに用件と「以上、宜しくお願い致します」と書いてあった。

私はそのFAXを見たときに「何を『宜しくお願い』されたのだろう?」と考えてしまった。
見積が欲しいのか、用件を追加しておけばいいのか、注文なのか・・・。

経緯から多分見積だろうと思って現在対応しているが、結局、月曜日までは連絡もとれない。
なんとも順番が違うような気がする。

私の考え方が常識だとは言わないが、普通FAXするまえに連絡をとって資料をFAXする、というのが順番ではないだろうか。
せめて、何をして欲しいのかくらいは書いておいて欲しいものだ。

この担当者、幾度か打ち合わせ等で顔を合わせているが、「できる」者には到底見えない。
にもかかわらず「自分はできる」と思っているフシがある。
打ち合わせ等でもそれが見え隠れする(笑)。
そして、私がピンでやっていることも関係してか、かなりなめきった態度も感じられる(笑)。

もともとの担当者は別にいて、その担当者と話を進めていたが、途中からしゃしゃり出てきた。
今回は、当初から打ち合わせ等に参加している。
前回、この問題担当者がかなりウザイことを経験しているので、全て文書化してそれを前提に話を進めている。

そして、もともと話を進めていた担当者は、正直なところなんの役にもたっていない。
この者に依頼されていたこともあったが、聞き入れないことを通告しようと思っている。
なんの役にも立たないのなら、聞いてやることもないだろう。

ことと次第によっては、仕事の依頼を受けないでおこうかとおもっている。

今回もいい経験をさせてもらった。
従業員を雇うなら、こういう従業員を雇ってはいけないと思う。
少なくとも、この両名に接して会社のイメージはかなり悪い。
忘れないようにしなければ。

posted at 2006年02月19日 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | Blog(ブログ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする